当店は印鑑の彫り直しを積極的に承っています新潟県村上市坂町の印鑑店です。

坂町・若宮八幡宮 祭礼・獅子踊りお宮入り

村廻りも駅前区で終わり、昼食・休憩をはさんでいよいよ2時からお宮入りです。

あ、まだ坂町の獅子踊りの由来に付いて話してなかったですね。(^^ゞ 坂町の獅子踊りは「越後風流獅子」というんだそうで、元々は会津から伝わったと聞いています。 特徴は3匹の獅子、踊り子が笛・太鼓など鳴り物を一切持たず、踊り子・笛・太鼓がそれぞれ専門に担当します。 お馴染みの旧月潟村の角兵衛獅子などは太鼓をお腹辺りにつけているので区別がつきます。

旧荒川町ではさっき言った下加治屋地区のほか、金屋地区も踊っていますが、名割地区はもう踊らなくなったのかな? 同じ日にお祭りなので見に行った事がありません、残念です。 新潟県内ではほかに魚沼や新潟市江南区、新発田市川東地区、でも踊っている所があるそうです。村上市では牛屋地区、隣の胎内市でも近江新地区などで踊られていました。

坂町は下鍛冶屋から踊りを習ったんだそうですが、荒川地区では一番テンポが速く、その為賑やかに見えます。 演目は火祭り・金子・ぶんでん・弓かがり・棒かがり・花すえがありますが、もっとあったと言います。 ほかの地区のお祭りを見ても、こんな踊りもあったんだ~と思う事が良くあります。多分お宮様で奉納する演目が集落それぞれ違うので、奉納しない演目に就いては段々忘れられて行ったんでしょうね。

お宮様に入って踊る順は年少から段々大人へと4つの演目を踊ります。まずは一番年少組の火祭りから。 坂町 獅子踊り・火祭り

火祭りという演目は、膝まづいて踊る所があるのが特徴です。 坂町では膝まづいて踊るのはこの演目しかありません。 続いては金子ですが、村踊りで紹介しましたので省略させて頂きます。 次は棒かがりですが、その名の通り昨夜の宵宮で使った「棒押し」の棒を使って踊る演目です。 坂町 獅子踊り・棒かがり最後は一番の年長の人達が踊る花すえですが、中央に花を据えて踊るのが特徴になっています。 坂町 獅子踊り・花すえ

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