銀行印
銀行印は「みとめ印」の中で、特に金融機関にに口座を開設する(平たく言えば銀行に通帳を作る)際に使う印鑑です。
昔は「みとめ印」と「銀行印」の区別は特にしなかったのですが、普段から粗雑に扱われがちなみとめ印と、大事な銀行に使う印鑑を分けた方が安全なのではないかという考えから「銀行印」と言う分野が定着しました。
大きめのサイズで高価な材料ををすすめるお店が多いですが、実用上60mm丈×12mm丸のもので本つげで充分でしょう。
今は銀行へ行くといっても必ず印鑑(銀行印)を持って行かなければ用が足りない訳でもなく、カードで用を足す方も大多数になってきました。
だから摩耗に弱いながらも、きれいにうつる本つげの印鑑でも問題ないのではないでしょうか。 木目も見える本つげの印鑑じゃ何だか・・・と感じる方は、カラーコーティングされた本つげの材用もございます。
印鑑の材料の中で唯一国産、鹿児島の本つげの材料です。
摩耗には少し弱いものの、大事に扱って頂ければ、長期の使用に充分耐えます。
彫刻料(姓、または名いずれか)込み
¥6,720円
※この印鑑はケース無しの価格です。大切な印鑑の保護のため、印鑑ケースに入れての保管をおすすめします。別途ケースをお求めの方は印鑑ケース《カラフル》か印鑑ケース《トラディショナル》で選ぶ事ができます。
本つげの材料にパールコーティングを施したもので、全部で10色ございます。 お客様お好みの色をお選び頂けます。 (クリックすると大きな画像で見られます。)
手前側左からレッド、オレンジ、ゴールド、アイボリー、ピンク。 奥の左からブロンズ、パープル、シルバー、グリーン、ブルー。
彫刻料(姓または名いずれか)込み¥6,820円
※この印鑑はケース無しの価格です。大切な印鑑の保護のため、印鑑ケースに入れての保管をおすすめします。別途ケースをお求めの方は印鑑ケース《カラフル》か印鑑ケース《トラディショナル》で選ぶ事ができます。
本つげの材料にブラウンの色をコーティングしたものです。
茶色というより、どちらかと言えば紫の濃い色という印象です。
本つげそのものの色では味気ない、ほかの人と区別できるものが欲しい方におすすめです。
彫刻料(姓、または名いずれか)込み
¥6,820円
※この印鑑はケース無しの価格です。大切な印鑑の保護のため、印鑑ケースに入れての保管をおすすめします。別途ケースをお求めの方は印鑑ケース《カラフル》か印鑑ケース《トラディショナル》で選ぶ事ができます。
東南アジア産の水牛の角の材料です。 ご覧の通り黒い材料で側面をよく見ると、縦に筋が通っているのが見えます。 お手頃な価格の割に丈夫なのが良い所の材料です。
彫刻料(姓、または名いずれか)込み
¥10,920円
※この印鑑はケース無しの価格です。大切な印鑑の保護のため、印鑑ケースに入れての保管をおすすめします。別途ケースをお求めの方は印鑑ケース《カラフル》か印鑑ケース《トラディショナル》で選ぶ事ができます。
オーストラリア産の牛の角の材料です。 ご覧のように飴色で、茶色や黒い部分が所々に入っています。
この模様が自然のものなので1本1本全部違います。 彫った文字以外にはっきり自分の物とわかる、オンリーワンの所がいいと人気です。
彫刻料(姓、または名いずれか)込み
¥13,960円
※この印鑑はケース無しの価格です。大切な印鑑の保護のため、印鑑ケースに入れての保管をおすすめします。別途ケースをお求めの方は印鑑ケース《カラフル》か印鑑ケース《トラディショナル》で選ぶ事ができます。
オーストラリア産の牛の角の材料の中で最も希少価値が高い、全く茶色や黒い部分が入っていない飴色の材料です。
彫刻料(姓、または名いずれか)込み
¥15,960円
※この印鑑はケース無しの価格です。大切な印鑑の保護のため、印鑑ケースに入れての保管をおすすめします。別途ケースをお求めの方は印鑑ケース《カラフル》か印鑑ケース《トラディショナル》で選ぶ事ができます。
象牙の中でも比較的お求めになり易い、牙の比較的外側の部分の材料です。
彫刻する側からすれば彫刻はしづらい面もあるのですが、使って頂く分には何の支障 もございません。
彫刻料(姓、または名いずれか)込み
¥27,640円
※この印鑑はケース無しの価格です。大切な印鑑の保護のため、印鑑ケースに入れての保管をおすすめします。別途ケースをお求めの方は印鑑ケース《カラフル》か印鑑ケース《トラディショナル》で選ぶ事ができます。
店主の米山利喜雄と申します。 皆さんにより良い印鑑をお求め頂くためにより正確な情報をお届けすると共に、あなたにより良い印鑑を購入して頂くための手助けをしたいと思っています。
