当店は印鑑の彫り直しを積極的に承っています新潟県村上市坂町の印鑑店です。

店主自身の話

ここで店主、米山利喜雄の自己紹介をさせて頂こうと思います。

私は1955年(昭和30年)9月に農家の長男として生まれました。 丁度稲刈りのまっ盛りに生まれたので、「利」(とかく「儲け」と取られがちの字ですが、本来は「穂の付いた植物「のぎへん」に刃物「りっとう」を当てている、穫り入れの意)を「喜」こぶ「雄」と名付けられました。

父が早く亡くなり、母親一人で農家を続けているのを見かねた叔父(胎内市で印鑑の仕事をしている)が「印鑑の仕事をやらないか」と誘ってくれました。 それで母が1968年に今の場所にゴム印だけを自製、ほかは外注という店を構え、その後私が印鑑・ゴム印の仕事を習い、あとを継がせて貰っています。

私が仕事の見習いに行っている時、何気なく「アカネ」の材料に練習のため彫った印鑑の「縁」に爪を立てた所、呆気なく爪が入ってしまったのを見て、今習っている事とは別に丈夫な印鑑を作る事も考えなければならないな、と思ったのでした。

私が母の店で働くようになってから15年近く「手彫り」で印鑑を彫ってきましたが、ゴム印の設備が古くなった為、新しい設備を入れた事によりゴム印と印鑑の仕事の両立が難しくなりました。

それで印鑑の「荒彫り」をやってくれる機械を導入したのですが、同業の安売りのチェーン店やホームセンターで機械で彫り、丁寧な「仕上げ」をしないまま売る印鑑に疑問を感じ始めました。

しかし乖離性大動脈りゅうの手術での入院、病気はとりあえず治ったのですが、手術の際に声帯を傷付けてしまった為声が上手く出なくなり、その上見つかったベーチェット病によるブドウ膜炎で、残念ながら印鑑を彫るだけの視力をを失い、現在は古くから「手彫りの表札」でお世話になっていた堀内青巒さんにお願いして、限りなく手彫りに近い「手仕上げ」の印鑑」、「手彫り」の印鑑を皆様にお届けしています。

趣味はいつまで経っても一向に上達しない下手な写真で、野草・雑草などを主に撮っています。 あとはバイクでしょうか。 屑屋さんに売るしかないポンコツなバイクでツーリングへ修理屋さんへと(泣)走り回っています。

全印協・全日印連マーク

 

 

 

 

 

 

(社)全日本印章業協会加盟店

全日本印章業組合連合会加盟店

会社名 米 山  印 房

代表者  米 山 利 喜 雄

所在地 新潟県村上市坂町1815-1

TEL 0254-62-3072

FAX 0254-62-5320

Eメールアドレス yone3in1@ever.ocn.ne.jp 

DSC_8494syu_sei_sd180.jpg店主の米山利喜雄と申します。 皆さんにより良い印鑑をお求め頂くためにより正確な情報をお届けすると共に、あなたにより良い印鑑を購入して頂くための手助けをしたいと思っています。